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加須で宅建免許を持つリフォーム業者という選択 ― ワンストップの強み

加須で宅建免許を持つリフォーム業者という選択 ― ワンストップの強み | 株式会社ホープシード

「業者をまた一から探すのか…」その疲れ、よくわかります

親の介護リフォームが一段落したと思ったら、次は実家の相続問題。売るべきか、建て替えるべきか、それとも誰かが住み続けるのか――そんな局面で「また別の業者を探さなければ」と感じた経験はありませんか。

あるいは、こんな声も耳にします。

  • 「介護リフォームをお願いした工務店は良かったけど、不動産のことは全然わからないと言われた」
  • 「不動産会社に相談したら、リフォームは別の業者に連絡してくれと言われた」
  • 「結局、何社にも同じ説明を繰り返すのが一番しんどかった」

住まいにまつわる悩みは、リフォームだけで終わらないことがほとんどです。ご両親の在宅生活を支えながら、同時に家の将来も考えなければならない――それが今の50代・60代のご家族が直面している現実ではないでしょうか。

今回は、そんなお客様から実際にいただいた声をもとに、宅地建物取引業免許を持つリフォーム業者を選ぶことの意味について、改めてお伝えしたいと思います。

📋 この記事でわかること

  1. 宅建免許を持つリフォーム業者を選ぶことで何が変わるのか
  2. 介護リフォーム・建替え・売却を「一つの窓口」で相談できる具体的なメリット
  3. 加須市で同じような悩みを抱えていたお客様の実際の声
  4. ホープシードが「ワンストップ対応」にこだわる理由

こんな方におすすめ

  • ✅ 親のリフォームと実家の将来を同時に考えなければならない方
  • ✅ 介護・住まい・不動産の相談先がバラバラになっていて疲れている方
  • ✅ 加須市内の親の家について、信頼できる地元業者を探している方
  • ✅ 相続後の実家をどうすべきか、まだ誰にも相談できていない方
  • ✅ 退院後の自宅改修と、その先の住まいの方向性を一緒に考えたい方

「リフォームと不動産、どちらも同じ人に相談できた」という安心感

加須市内にお住まいの60代の女性・Kさんから、こんなご感想をいただいたことがあります。

「最初は母のトイレと玄関の手すりをお願いしたいだけでした。でも話しているうちに、母が亡くなった後の家のこともどこかで相談しなければと思っていて…。ホープシードさんは不動産のこともわかると聞いて、結局リフォームから売却の方向性まで、ずっと同じ担当者に見ていただきました。何度も一から話し直さなくて良かったのが本当に助かりました」

加須市在住・60代女性(ご利用者のご家族)

このご感想が表しているのは、「話の継続性」がいかに大切かということです。リフォーム業者に相談したこと、家族の状況、建物の現状、将来のビジョン――これをまた別の不動産会社に最初から説明するのは、精神的に相当な負担です。特に介護と仕事を掛け持ちしている50代・60代の方にとっては、その「手間」一つひとつが重くのしかかります。

株式会社ホープシードは、建設業許可(埼玉県知事(般-29)第71135号)宅地建物取引業免許(埼玉県知事(1)第23447号)の両方を保有しています。これにより、手すり設置や浴室のバリアフリー化といった介護リフォームから、将来の売却・建替え・仲介まで、同じ会社で対応できる体制を整えています。加須市内でこの両方を持ち合わせた工務店は、決して多くはありません。

「介護が落ち着いたら実家をどうしようか…」に答えられる存在であるために

もう一つ、よく届く声があります。

「父のデイサービスをリハスタジオプラスにお世話になって、自宅のお風呂もリフォームしてもらいました。父が旅立った後、残った家をどうするか兄と話し合えていなかったのですが、ホープシードさんに相談したらそのまま売却の話まで乗ってもらえて。知らない会社に改めて連絡する気力は正直なかったので、ありがたかったです」

加須市近郊在住・50代男性(ご利用者のご長男)

これはまさに、代表の伊澤が「住まいのライフサイクル全体を支えたい」と考えてきたことそのものです。

「介護のリフォームをきっかけにご縁をいただいたお客様が、その後もずっと同じ窓口で相談できる。それが地域の工務店として果たせる一番の役割だと思っています。不動産の免許を取ったのも、『次はどこに行けばいいんだろう』という迷いを、少しでもなくしたかったからです」

伊澤 雄馬(株式会社ホープシード 代表取締役)

親の介護が終わった後の実家問題は、多くのご家族にとって「誰に相談すればいいかわからない」という状態で放置されがちです。解体するにも費用がかかる、売るにも何から始めればいい、建て替えるとなると資金計画から必要――そのすべてを、介護の時期から関わってきた業者が一緒に考えられるとしたら、それはとても心強い存在になれるはずです。

✓ ここまでのポイント

  • 宅建免許を持つリフォーム業者に相談すると、介護リフォームから実家の売却・建替えまで「話し直し」なく進められる
  • ホープシードは建設業許可・宅建免許の両方を保有し、加須市内では希少なワンストップ対応が可能
  • 介護の時期から関わってきた業者だからこそ、看取り後の実家相談もスムーズに引き継げる

「退院日が決まって焦った」という声から見えてきたこと

住まいの相談が「将来のこと」ばかりかというと、そうではありません。むしろ、緊急性の高いケースで「ワンストップの力」が最も発揮されることがあります。

春日部市から加須の実家に通っていたNさん(50代・女性)のケースをご紹介します。お母様が大腿骨骨折で入院され、退院まで約3週間という状況で初めてご連絡をいただきました。

「手すりをつけたいけど、どこに何本必要かもわからない。介護保険の20万円枠って使えるの? ケアマネさんにも連絡しなきゃいけないし、でも仕事もあって…」

こうしたケースで重要なのは、スピードと連携です。ホープシードでは介護事業(リハスタジオ)と建設業を同一グループで運営しているため、現場のケアマネジャーや病院のMSW(医療ソーシャルワーカー)との調整、介護保険住宅改修費の申請手続き、施工日程の確保を一括して進めることができます。

退院前リフォーム 対応フロー STEP 1

初回ご相談・現地確認

お電話またはお問合せフォームでご連絡いただいた後、できる限り早期に現地訪問。動線・段差・浴室・トイレを確認し、必要な改修個所を整理します。

⚠️ 「とりあえず手すりを1本だけ」と判断すると、退院後に別の場所でつまずくリスクがあります。介護現場を知るスタッフが動線全体を見て提案します。

退院前リフォーム 対応フロー STEP 2

ケアマネ・MSWとの調整・保険申請代行

介護保険住宅改修費(1人あたり最大20万円枠、自己負担1〜3割)を活用するにはケアマネジャーの意見書が必要です。ご家族が複数の機関と個別に調整する必要がないよう、ホープシードが窓口となって調整を進めます。

⚠️ 申請書類の不備や確認漏れがあると、補助金が受け取れなくなる場合があります。経験のある担当者が書類を確認します。

退院前リフォーム 対応フロー STEP 3

施工・退院後のデイサービス接続

退院日に間に合うよう施工を完了。必要に応じて、リハスタジオ花咲またはプラスへの体験利用・正式利用につなげることも可能です。住まいの安全を整えながら、リハビリと社会参加の場を同時に確保します。

⚠️ 退院直後はご本人・ご家族ともに疲弊しがちです。「施設には行きたくない」という方も、まず半日型のリハスタジオ花咲から試していただくことができます。

実際に利用された方の声:住まいと介護をつなぐ体験

「岩塩入りのお風呂で温泉に入っているような感覚に。この施設でのお風呂が一番の楽しみ」

リハスタジオプラス ご利用者様

「生きがい活動という毎月2回のイベントが楽しみ。10人規模のスタッフと一緒に回るので安心」

リハスタジオ花咲 ご利用者様

デイサービスで「ここに来て良かった」と感じていただけること、そして自宅に帰ったときに「家が安全で過ごしやすくなった」と実感していただけること。この両方が揃って初めて、「住み慣れた家でいつまでも暮らし続ける」という願いが現実になります。

ホープシードのサービスは、その二つを切り離さずに考える設計になっています。デイサービスのスタッフが日々のご利用者様の動きを見ているからこそ、「この方には玄関の段差より浴室の手すりが先だ」という判断ができます。それが、介護現場を持たない一般的なリフォーム業者との決定的な違いです。

🏠 一般的なリフォーム業者の場合

  • ご家族からのヒアリングをもとに改修個所を判断するため、実際の動線との食い違いが起きやすい
  • 介護保険の申請サポートは「自分で調べてください」となることが多い
  • リフォーム後の介護サービスは別の業者・窓口を探す必要がある

⭐ ホープシード(介護×建設×不動産)の場合

  • デイサービスでの観察をもとに、実際の生活動線に即したリフォーム提案ができる
  • 介護保険住宅改修費の申請から施工まで一貫してサポート
  • リフォーム後もデイサービスで継続的に状態を確認し、必要に応じて追加改修や不動産相談にも対応

まとめ:加須で「何かあれば連絡できる」存在を持つということ

「宅建免許を持つリフォーム業者」というのは、ひとつの資格の話ではありません。それは「住まいの今と未来を、同じ人間が一緒に考えられる」という体制のことです。

加須市は3.3人に1人が65歳以上という高齢化先進地域。持ち家比率の高い戸建て中心のまちで、老老介護・遠距離介護・空き家問題は今や多くのご家族にとって身近な課題です。

ホープシードは「少子高齢化と孤独死をなくしたい」という思いを出発点に、介護・建設・不動産の三つを一体として運営してきました。最初はデイサービスだけのご縁だったとしても、いつかリフォームの相談ができる、不動産の話もできる――そういう「頼れる存在」でありたいと思っています。

「まずは話だけでも聞いてほしい」という段階でも、もちろん大歓迎です。加須市内を中心に、埼玉・群馬・栃木の広域でも対応しております。

お気軽にご連絡ください。お電話でも、Webのお問合せフォームからでも、いつでもお待ちしております。

📞 お電話:0480-53-7143(月〜土 8:30〜18:00 / 祝日 9:00〜18:00)

💻 Webからのご相談:お問合せ

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