「地元の工務店に頼みたいけど、行田で信頼できる業者がなかなか見つからなくて…」
そんな声を、加須市の隣町・行田市からもよくいただきます。インターネットで検索するとチェーン系のリフォーム会社ばかりが出てきて、「結局どこに頼めばいいのか」と途方に暮れてしまう方も少なくないようです。
私たち株式会社ホープシードは、埼玉県加須市を拠点とする地場の工務店です。行田市は加須市のすぐ隣。車で20〜30分あれば現場に駆けつけられる距離感です。大手チェーンのように「本社が遠くて連絡が取りにくい」「担当者がコロコロ変わる」ということは、私たちには起こりません。困ったときにすぐ相談できる「顔が見える業者」として、行田市のお客様にもご利用いただいています。
この記事では、実際に行田市近隣エリアで手がけた施工事例をもとに、地場業者に依頼するメリットと私たちの工事へのこだわりをお伝えします。
📋 この記事でわかること
- 行田市のリフォームで「地場業者」を選ぶことのメリット
- 実際の施工事例(Before/After・使用建材・工期・費用感)
- 介護バリアフリー改修と一般リフォームを同時に進める方法
- ホープシードへのご相談・お問い合わせの流れ
こんな方におすすめ
- ✅ 行田市・加須市周辺でリフォーム業者を探している方
- ✅ 親の自宅に手すりや段差解消などバリアフリー工事を検討している方
- ✅ 水回りや外壁など複数箇所を同時にリフォームしたい方
- ✅ 大手チェーンではなく、顔の見える地場業者に依頼したい方
- ✅ 介護保険の住宅改修費(20万円枠)を活用したいが手続きが不安な方

「隣の加須から来る業者」が、実は一番頼りになる理由
行田市と加須市は、旧来から生活圏が重なる隣接エリアです。国道125号沿いを走れば、加須市内から行田市の中心部まで車で約20分。私たちスタッフも仕事帰りにスーパーに寄ったり、お客様と同じ地域のお祭りに出かけたりする「生活が近い」存在です。
この距離感は、リフォームにおいて非常に大きな意味を持ちます。
たとえば工事の途中で「やっぱりここも直したい」という追加のご要望が出たとき、大手チェーンでは「本社に確認してから折り返します」となりがちです。でも私たちなら、翌朝には現場に顔を出して直接ご確認できます。工事中の細かな変更・相談ごとを、スピーディーにそのまま職人に反映できるのが地場業者の強みです。
さらに私たちには、他の工務店にはあまりない特徴があります。それが介護事業との兼業です。代表の伊澤は「少子高齢化と孤独死をなくしたい」という思いから、デイサービス(リハスタジオ花咲・プラス)と建設業・不動産業を組み合わせた事業を展開しています。介護の現場を日常的に知っているから、「車いすでも動きやすい廊下幅」「介護者が入りやすい浴室の動線」といった視点でリフォームを提案できるのです。
「介護が必要になってから家を直すのでは、少し遅いと思っています。元気なうちに動線を整えておくことで、家族の負担が全然変わってくる。そのことを、介護現場を持つ私たちだからこそ伝えられると思っています」
伊澤 雄馬(株式会社ホープシード 代表取締役)
施工事例:築50年超の戸建て ― バリアフリー改修+水回りリノベーション
ここでは、加須市近隣エリアで実施した施工事例をご紹介します(個人情報保護のため一部内容を変えています)。
■ 現状・ご相談のきっかけ
築52年の木造戸建て。ご両親(80代)が2人で暮らしており、娘様(50代・東京在住)から「父が転倒して入院し、退院後の自宅生活が心配」とご相談をいただきました。浴室は昔ながらのタイル張りで段差が大きく、廊下も暗くて手すりが一切ない状態でした。
■ 主な課題
- 浴室入口の段差(約18cm)と滑りやすいタイル床
- 廊下・トイレ・玄関に手すりがなく、壁も古く下地補強が必要
- キッチンと洗面所の給排水管が老朽化しており、水漏れリスクあり
- 娘様が平日に現場確認できないため、業者との連絡調整が負担
進め方 STEP 1
現地調査・ヒアリング
まず担当者がご自宅を訪問し、ご利用者様の身体状況(要介護2・片麻痺あり)と家族の生活スタイルをヒアリング。介護保険住宅改修費(最大20万円)が適用できる箇所と、自費リフォームが必要な箇所を明確に分けてご説明しました。
⚠️ 介護保険住宅改修費は「ケアマネージャーの意見書」が必要です。事前にケアマネへの連絡を怠ると申請が遅れ、退院に間に合わなくなるケースがあります。
進め方 STEP 2
プランニング・お見積もり
保険適用分(手すり・段差解消・滑り止め・引戸化)と自費分(浴室ユニットバス入替え・洗面台・給排水管更新)を分けたお見積もりを作成。娘様にはメール・電話で内容をご説明し、ご来訪いただかなくても判断できるよう資料を整えました。
⚠️ 保険適用工事は「完成後に申請・償還払い」が基本です。自己負担割合(1〜3割)の準備をあらかじめご確認ください。
進め方 STEP 3
施工(工期:約3週間)
退院日の2週間前に着工。まずバリアフリー工事(手すり・段差解消・浴室)を優先し、退院日前日には全工事を完了。並行して給排水管の更新と洗面台の入れ替えも実施しました。
⚠️ 水回りと内装を同時進行する場合、工程が重なると仕上がりに影響します。施工管理の段取りが職人任せにならないよう、元請け業者がしっかり管理することが重要です。
進め方 STEP 4
完成・施主様へのご説明
完成後は娘様にも同席いただき、手すりの位置・使い方・今後のメンテナンス箇所をご説明。退院当日からストレスなくお父様が自宅に戻れるよう、動線確認も一緒に行いました。
⚠️ リフォーム完成後も定期的な点検が大切です。特に手すりの固定状態・浴室の防水は年1回は目視確認してください。
■ 使用建材・設備
- 手すり:樹脂被覆スチール製(直径32mm・握りやすい楕円形)
- 浴室:ユニットバス入替え(滑り止め床・折れ戸→開き戸化)
- 段差解消:玄関スロープ・浴室入口のすり付け板
- 引戸化:廊下〜トイレ間の開き戸をアウトセット引戸に変更
■ 費用感
介護保険住宅改修費適用分:約19万円(自己負担1割で約1.9万円)
自費リフォーム分(浴室・洗面・給排水):個別お見積もり(現地確認後にご提示)
✓ ここまでのポイント
- 行田市など加須市隣接エリアには、車で20〜30分で対応できる距離感がある
- 介護保険住宅改修費(20万円枠)と自費リフォームを組み合わせることで、費用負担を最小化できる
- 退院日に合わせたスピード施工は、介護現場を知る業者だからこそスムーズに進む
介護バリアフリー改修で押さえるべきチェックポイント
チェックポイント①:ケアマネージャーとの連携は取れているか
介護保険の住宅改修費を使うには、事前にケアマネージャーの理由書(意見書)が必要です。業者だけで話を進めて後から「書類が足りない」となると、退院に間に合わないケースもあります。
✅ ホープシード:ケアマネジャー・医療ソーシャルワーカーとの調整から申請書類の確認まで、業者側でサポートします。
チェックポイント②:「介護に詳しいリフォーム業者」かどうか
手すりの位置一つをとっても、身体状況・利き手・動作パターンによって最適な高さ・角度が変わります。単純に「どこでも付ければいい」という話ではありません。
✅ ホープシード:デイサービス2拠点を運営し、利用者の身体動作を日常的に見ているスタッフが提案に関わります。介護現場の動線を理解した上でのリフォーム提案が私たちの強みです。
チェックポイント③:工事後の生活変化まで見据えているか
リフォームは「完成したら終わり」ではありません。身体状況は変化します。今は要支援2でも、2〜3年後に要介護3になったとき、また改修が必要になることがあります。将来の変化を見越した「余白のある設計」が大切です。
✅ ホープシード:デイサービスで継続的にご利用者様の状態変化を把握しているため、「次のタイミング」のご提案もタイムリーに行えます。
「岩塩入りのお風呂で温泉に入っているような感覚に。この施設でのお風呂が一番の楽しみ」
リハスタジオプラス ご利用者様
自宅のお風呂が安全に使えるようになること、そしてデイサービスで専門スタッフのサポートのもと入浴できること。この「二段構え」があるだけで、家族の安心感はまるで変わります。
「家にいたい」という思いを、建物の側から支える
行田市・加須市のような地方都市では、持ち家率が高く、「自分の家で最後まで暮らしたい」と思っている高齢者の方が多くいらっしゃいます。それは当然の、尊重されるべき気持ちです。
ただ現実として、老朽化した家のままでは転倒リスクが高まり、介護する家族の負担も限界を超えてしまいます。
私たちがリフォームを通じてお手伝いしたいのは、「在宅生活の継続年数を少しでも延ばすこと」です。手すり1本、段差解消1か所でも、それが毎日の暮らしの安心につながります。そしてそこに、デイサービスでのリハビリや入浴介助が加わることで、ご本人もご家族も「もう少し、家で暮らせる」と思えるようになる。
加須市からすぐそこの行田市にも、その思いを持った方がたくさんいらっしゃると思います。「まず話だけでも聞きたい」という段階から、遠慮なくお声がけください。
「生きがい活動という毎月2回のイベントが楽しみ。10人規模のスタッフと一緒に回るので安心」
リハスタジオ花咲 ご利用者様
まとめ:行田市のリフォームは、加須の地場業者へ
大手チェーンの看板があれば安心、とは限りません。リフォームは「工事が終わったあとも、長く付き合える業者」かどうかが大切です。
株式会社ホープシードは、建設業許可(埼玉県知事(般-29)第71135号)・宅地建物取引業許可(埼玉県知事(1)第23447号)を取得し、介護事業・建設事業・不動産事業を一体で運営しています。行田市を含む加須市周辺エリアへの施工対応実績もございます。
「まずどんな工事が必要か教えてほしい」「介護保険が使えるか確認したい」「退院まで時間がないので急いでいる」、どんなご相談でも構いません。地場業者だからこそできる、スピーディーで温かい対応でお応えします。
📞 お電話でのご相談:0480-53-7143(受付:月〜土 8:30〜18:00 / 祝日 9:00〜18:00)
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現地調査・お見積もりは無料で承っております。行田市・加須市・羽生市・行田市周辺からのご連絡、お待ちしております。


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