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97. 春日部市・幸手市在住で加須市の施設を利用したい方へ

「春日部や幸手に住んでいるけれど、加須市のデイサービスって利用できるのかしら?」——そんな疑問を持ちながら、インターネットを検索してこのページにたどり着いた方は、きっと少なくないと思います。

お子さんが加須市内に住んでいてご両親の送り迎えを頼みやすい、あるいは以前加須市に住んでいたご縁で施設に興味を持った、といった事情は人それぞれです。でも共通しているのは、「親(または自分)に、ただ毎日をやり過ごすだけでなく、もっと楽しく前向きに過ごせる場所を見つけてあげたい」という思いではないでしょうか。

この記事では、株式会社ホープシードが運営する「リハスタジオ花咲」と「リハスタジオプラス」について、春日部市・幸手市在住の方が気になるポイントを中心にご案内します。とくに今回は、施設の機能訓練だけにとどまらない「生きがい活動(チャレンジクラス)」——つまり「まだ自分には未来がある」と感じられる新しい体験の場——に焦点を当ててお伝えします。

📋 この記事でわかること

  1. 春日部市・幸手市から加須市のデイサービスを利用する際の基本的な流れ
  2. 「生きがい活動(チャレンジクラス)」でどんな新しい体験ができるのか
  3. リハスタジオ花咲(半日型)とリハスタジオプラス(1日型)の違いと選び方
  4. 介護保険の地域密着型サービスに関する確認事項

こんな方におすすめ

  • ✅ 春日部市・幸手市在住で、加須市のデイサービスへの通い方を知りたい方
  • ✅ 機能訓練だけでなく、「楽しみ・やりがい」のある施設を探している方
  • ✅ 70〜80代の親が「まだ新しいことに挑戦したい」という気持ちを持っている方
  • ✅ 要支援〜要介護の親の介護に向き合い、施設選びで迷っている子世代の方
  • ✅ 老老介護で限界を感じており、安心して預けられる場所を探している方
97. 春日部市・幸手市在住で加須市の施設を利用したい方へ | 株式会社ホープシード

まず確認したい「地域密着型」のルールについて

リハスタジオ花咲・リハスタジオプラスは、いずれも加須市の地域密着型通所介護事業所です。地域密着型サービスは原則として、加須市に住民票がある方が対象となります。春日部市・幸手市の住民票のまま利用したい場合は、まずケアマネージャーさんや加須市の地域包括支援センターへ事前にご確認いただくことをおすすめします。

ただし、「住民票を加須市に移す予定がある」「子世代が加須市に住んでおり、将来的に引っ越しを検討している」といった状況によっては、相談の余地が生まれる場合もあります。まずは一度、当施設へ状況をお話しいただければ、一緒に最善の方法を考えます。

また、加須市に引っ越してきて介護が必要になった方向けの制度活用ガイドもご参考になるかもしれません。転居を機に介護サービスを整えたい方にとって、手続きの流れが整理できる内容です。

70代・80代の「やりたかったこと」、まだ間に合います

介護施設というと、「体を動かして、食事をして、帰る」——そんな画一的なイメージを持っている方もいるかもしれません。でも、リハスタジオ花咲の生きがい活動「チャレンジクラス」は、そのイメージを大きく覆します。

月2回の外出レクリエーションでは、大宮の盆栽美術館、武蔵一宮氷川神社秩父34観音霊場の巡り、いちご狩り、神代植物公園(深大寺)、菖蒲グリーンセンター、学校給食歴史館、春のミモザまつりなど、埼玉県内にとどまらず県外への体験も含む多彩なプログラムを実施しています。

「子育てや仕事で忙しかった頃、行きたくても行けなかった場所がある」——70代・80代のご利用者様のなかに、そんな思いを胸に持っている方はとても多くいらっしゃいます。チャレンジクラスは、そうした「まだやり残したことがある」という気持ちに正面から向き合う場です。

「生きがい活動という毎月2回のイベントが楽しみ。10人規模のスタッフと一緒に回るので安心」

リハスタジオ花咲ご利用者様

スタッフが一緒に回るという安心感、そして「また来月も行ける」という楽しみ——それが通い続けるモチベーションになり、結果として心身の機能維持にもつながっています。

「〇〇さんたちと一緒に新しい場所へ行けるということ自体が、私には大きな喜びなんです。もう一度、外の世界を感じられる場所があってよかった、と心から思っています。」

伊澤 幸子(株式会社ホープシード 代表取締役)

✓ ここまでのポイント

  • 地域密着型サービスのため、原則として加須市の住民票が必要。事前にケアマネや地域包括への確認を。
  • チャレンジクラスは月2回の外出レク。県外を含む多彩な体験で「生きがい」を提供するプログラム。
  • スタッフ10人規模での同行なので、介護度が高い方や初めての外出でも安心して参加できる体制。

花咲とプラス、どちらが合うかは読んでいただいてもまだ迷うところだと思います。介護度や「外出レクに参加できる体力があるか」は、実際の状況を聞かないと判断できない部分が大きいからです。お問い合わせフォームから、現在の介護度・お住まい・希望する通い方を簡単にお伝えいただくと、どちらの施設が向いているかをスタッフが一緒に整理します。

施設の向き不向きをフォームで相談する

花咲とプラス——2つの施設、どちらが合う?

ホープシードでは、介護度や目的に応じて2つのデイサービスを運営しています。

🏠 リハスタジオ花咲(半日型・リハビリ特化)

  • 対象:要支援1〜要介護3
  • 短い時間でリハビリを行いたい方、自宅での生活動作を維持・向上させたい方向け
  • チャレンジクラス(外出レク)が充実しており、「まだ新しいことをしたい」という意欲のある方にとくに向いている
  • レッドコード・ヨガ要素のストレッチ・トランポリンなど、楽しく続けられる機能訓練が特徴

リハスタジオプラス(1日型・リラクゼーション重視)

  • 対象:要支援1〜要介護5(より重度の方も対応)
  • 一日ゆっくり過ごしながら、心と体のリフレッシュを重視するスタイル
  • 天然ミネラル岩塩入りの浴槽で、自宅では味わえない"温泉気分"を体感できる
  • ICカード管理の個別マシン訓練で、一人ひとりのペースに合わせた負荷設定が可能

「岩塩入りのお風呂で温泉に入っているような感覚に。この施設でのお風呂が一番の楽しみ」

リハスタジオプラスご利用者様

お風呂がこれほど楽しみになれる施設——自宅での入浴介助が難しくなってきたご家族にとっても、プラスのこの環境は大きな安心材料になるはずです。

どちらの施設が合うかは、ご本人の介護度・身体状況・生活スタイルによって変わります。加須市の高齢化率と介護需要に関するデータでも紹介されているように、加須市は高齢化率31.5%と全国平均を上回る地域です。だからこそ、軽度から重度まで一気通貫でカバーできる2施設体制は、ケアマネージャーさんからも「使い分けしやすい」と評価をいただいています。

秋の外出レクに向けて——今こそチャレンジクラスを知ってほしい理由

この記事を公開している9月は、夏の暑さがひと段落し、少しずつ外出しやすい季節へと移り変わる時期です。チャレンジクラスの外出レクも、秋口は紅葉が美しい神代植物公園(深大寺)や、秩父34観音霊場など、とくに景色が映える目的地が増える時期でもあります。

「来月のイベントに間に合わせたい」「秋のうちに一度、施設を見学したい」とお考えであれば、今が動き出すタイミングとして最適です。デイサービスの利用開始にはケアマネージャーとの相談・ケアプランの作成が必要なため、見学から実際の利用開始まで少し時間がかかることも頭に入れておいてください。

春日部市・幸手市からの移動距離については、加須市内は車社会型のエリアですので、施設の送迎車対応についても個別にご相談いただく形となります。まずはお気軽に現状をお話しください。加須市のデイサービス送迎の組み合わせ活用術も、移動手段の検討に役立つ情報が載っています。

まとめ:「まだやれることがある」と感じられる場所が、ここにあります

春日部市・幸手市から加須市の施設を利用したいとお考えの方にとって、地域密着型サービスの仕組みは最初のハードルに感じるかもしれません。でも、「どうせ無理」と諦める前に、一度現状をお話しください。

ホープシードが大切にしているのは、ご利用者様一人ひとりが「まだ自分には未来がある」と感じられる日常を支えることです。機能訓練やリラクゼーションはもちろん、月2回の外出レクで新しい景色・体験・出会いを重ねていく——それがチャレンジクラスの本質です。

業界経験21年の代表・伊澤幸子をはじめ、施設長の渡邊隆浩など、アットホームな雰囲気を大切にしたスタッフがお待ちしています。「見学だけでもしたい」「まずは話を聞きたい」——どんな入口でも構いません。

お電話でのご相談は 0480-53-7288(月〜土 8:30〜18:00、祝日 9:00〜18:00)までどうぞ。

「住民票が加須市にない」「送迎の範囲が心配」——この2点で踏み出せずにいる方が多いのですが、状況によっては解決の糸口があります。まずお問い合わせフォームから現在の状況をお知らせください。見学の段取りや手続き上の確認事項も含めて、一度整理するお手伝いをします。

春日部・幸手からの利用について問い合わせる

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