震度7でも倒れない家

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🏚️ リノベ工房|耐震等級3の家づくり

震度7でも倒れない家。
警察署・消防署と同じ強さを、あなたの家に。

日本は世界有数の地震大国。熊本地震(2016年)では、
耐震等級3の木造住宅の倒壊・大破件数はゼロでした。
リノベ工房匠は、最高等級「耐震等級3」を標準仕様とした
家づくりを埼玉県加須市から埼玉県全域へ提供しています。

🏛️ 耐震等級3 ― 建築基準法の1.5倍の耐震性能
📋 許容応力度計算による全棟構造計算を実施
💰 地震保険料が最大50%割引
築20年耐震構造3の家|リノベ工房匠
📷 メイン画像
推奨サイズ:2048×1536px
(4:3比率)
築20年耐震構造3の家
⚖️ 耐震等級1・2・3の強さ比較
等級1
基準
法定最低基準
等級2
1.25倍
学校・病院
等級3
1.5倍 ⭐最高
警察署・消防署
※等級1の耐震性能を基準(100%)とした比較。数値は耐震強度の倍率を示しています。

📊 数字で証明された、耐震等級3の強さ

Real Data from Kumamoto Earthquake 2016

2016年熊本地震(震度7が2回)の結果

同じ「震度7」の地震に対して、耐震等級によって結果が大きく異なりました

約40%
建築基準法レベルの建物(等級1相当)が
倒壊・破損した割合
0
耐震等級3の木造住宅が
倒壊・大破した件数

出典:国土交通省「耐震性能を等級で確認して、安心の住まいづくり」をもとに作成

📌 東日本大震災・阪神淡路大震災クラスの地震が発生しても、耐震等級3の住宅であれば倒壊を免れ、軽微な損傷で住み続けられると考えられています。(国土交通省データより)

🏛️ 耐震等級1・2・3の違い

Seismic Grade Comparison

比較項目 等級1 等級2 ⭐ 等級3(最高)
耐震性能の基準 建築基準法の最低基準 等級1の1.25倍 等級1の1.5倍
相当する建物 一般的な住宅 学校・公共施設 警察署・消防署
震度7への耐性 倒壊しない(損傷あり) 損傷軽微 ほぼ無傷で住み続けられる
連続地震・余震への対応 損傷蓄積リスクあり 比較的安全 十分な余力あり
地震保険料の割引 10%割引 30%割引 50%割引
長期優良住宅の認定 × 条件による 認定取得に有利
資産価値の維持 標準的 やや有利 高い評価で売却に有利

🔨 リノベ工房が耐震等級3を実現する5つのポイント

5 Points of Seismic Grade 3

耐震等級3は「設計するだけ」では不十分です。壁・床・柱・基礎・梁の5か所すべてを適切に強化することで、初めて本物の等級3が実現します。

01
🧱

壁を強くする ― 耐力壁の量と配置

耐震等級3では、等級1(建築基準法)の1.5倍の耐力壁が必要です。筋かいや構造用合板を適切に配置し、壁の量と左右のバランスを確保します。壁のバランスが崩れると、地震の力が一点に集中して倒壊のリスクが高まります。

02
🏠

床と屋根を強くする ― 水平構面の強化

地震の揺れは「水平方向」に伝わります。床・屋根の強さが不十分だと、吹き抜けがある場合などに大きく変形することがあります。等級3では床に必要な強度を計算し、火打ちの量や釘の本数を増やして水平構面を補強します。

03
🔩

柱と梁の接合部を強くする ― 金物補強

壁や床の強さを発揮するには、柱・梁の接合部の強さが決定的に重要です。等級3では床・屋根の強さに応じて梁の接合部の必要強度を算出し、適切な金物を選定します。柱の接合部も必要強度を計算して金物を配置します。

04
🏗️

基礎を強くする ― 計算に基づく鉄筋配置

建物にかかる力を地盤に伝える基礎は、家全体を支える土台です。等級1では最低限の鉄筋基準を守れば建築できますが、等級3では建物の荷重・地反力・部屋の大きさ・柱の位置などに応じて、必要な鉄筋の太さと間隔を個別に計算します。

05
📐

梁を強くする ― 荷重計算による梁の寸法決定

梁には人・家具・積雪・太陽光パネルなど、さまざまな荷重がかかります。等級1では梁の大きさに具体的な規定がありませんが、等級3では梁1本ごとにかかるすべての荷重を計算し、必要な断面寸法を決定します。

リノベ工房匠の構造計算について

  • ✅ 簡易な「壁量計算」ではなく、より精度の高い「許容応力度計算」を採用
  • ✅ 構造計算書を作成・保管し、品質の透明性を確保
  • ✅ 5か所(壁・床・接合部・基礎・梁)すべての強化を徹底

🏠 施工事例

計算された構造

計算された構造

施工事例外観

施工事例外観

狭小地でも吹き抜けOK

狭小地でも吹き抜けOK

リビングを見渡すキッチン

リビングを見渡すキッチン

💰 耐震等級3を取得する4つのメリット

Benefits of Seismic Grade 3

🛡️
① 地震保険料が最大50%割引

耐震等級によって地震保険料の割引率が異なります。等級3では最大50%の割引が適用され、長期間(30〜35年)にわたって保険料コストを削減できます。

等級1:10%割引 等級2:30%割引 等級3:50%割引
🏦
② 住宅ローンの金利優遇

耐震等級3の認定を受けると、フラット35S(金利Aプラン)の利用や金利引き下げの恩恵を受けられる可能性があります。30年・35年の長期ローンでは、金利の差が大きな節約につながります。

長期優良住宅の認定要件を満たしやすい
📈
③ 資産価値が下がりにくい

耐震等級3の住宅は、不動産市場で客観的に高い評価を受けます。将来の売却時にも有利で、購入希望者からの信頼も得やすいため、資産としての価値を長期間維持できます。

売却時も高評価
🏚️
④ 各種税制優遇・補助金の活用

長期優良住宅の認定を受けることで、所得税の住宅ローン控除(上限拡大)・固定資産税の減額・贈与税の非課税措置など、さまざまな税制面での優遇が受けられます。

住宅ローン控除・固定資産税減額

⚠️ 「耐震等級3」と「耐震等級3相当」は全く別物です

「耐震等級3相当」は、性能基準は満たしていても評価機関での公的認定を受けていない状態です。そのため、地震保険料の割引・住宅ローン金利優遇・税制特例などのメリットを受けることができません。リノベ工房匠では、正式な審査を経て取得できる「耐震等級3」(住宅性能評価書の交付あり)を目指した設計・施工を行っています。

🎁 耐震等級3と組み合わせられる補助金・優遇制度(2026年度)

Subsidies & Tax Benefits 2026

2026年度は、国土交通省の「みらいエコ住宅2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン)」が実施中です。耐震等級3の注文住宅・リフォームと組み合わせることで、複数の補助金を活用できます。リノベ工房匠では申請サポートも行っています。

🏛️ みらいエコ住宅2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン)
出典:国土交通省 https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/
📐 注文住宅の新築
GX志向型住宅
最大 125万円/戸

地域区分1〜4の場合。すべての世帯が対象。GX建築事業者による施工が前提。(5〜8地域は110万円)

長期優良住宅
最大 80万円/戸

地域区分1〜4の場合。子育て世帯または若者夫婦世帯が対象。古家除却で+20万円加算あり。(5〜8地域は75万円)

ZEH水準住宅
最大 40万円/戸

地域区分1〜4の場合。子育て世帯または若者夫婦世帯が対象。古家除却で+20万円加算あり。(5〜8地域は35万円)

古家除却加算
+最大 20万円

長期優良住宅・ZEH水準住宅で、所有する古家の解体を伴う場合に加算。複数棟でも上限20万円。

※申請期間:2026年12月31日まで(予算上限に達し次第終了)。子育て世帯・若者夫婦世帯の要件あり。
🔨 リフォーム
平成3年以前の住宅
(義務基準相当)
最大 100万円/戸

開口部の断熱改修+躯体の断熱改修+高効率給湯器等の設置が要件。

平成4〜28年の住宅
(義務基準相当)
最大 80万円/戸

開口部の断熱改修+躯体の断熱改修+高効率給湯器等の設置が要件。

平成3年以前の住宅
(次世代省エネ基準相当)
最大 50万円/戸

開口部の断熱改修+躯体の断熱改修が要件(高効率給湯器は不要)。

平成4〜28年の住宅
(次世代省エネ基準相当)
最大 40万円/戸

開口部の断熱改修+躯体の断熱改修が要件(高効率給湯器は不要)。

※対象:平成28年12月31日以前に新築された住宅。工事着手:2025年11月28日〜2026年12月31日まで(予算上限に達し次第終了)。
※バリアフリー改修・防災性向上改修・子育て対応改修など幅広いリフォームも補助対象に加算可能。
地震保険料割引
最大 50%割引

耐震等級3の取得で地震保険料が毎年半額に。30年間で数十万円の節約になります(耐震等級1:10%割引、等級2:30%割引)。

固定資産税の減額(長期優良住宅)
最大2年間 1/2

長期優良住宅認定を取得した場合、固定資産税が最大2年間半額になります。

住宅ローン控除(長期優良住宅)
借入限度額 5,000万円

長期優良住宅取得の場合、住宅ローン控除の借入限度額が最大5,000万円に拡大。所得税の控除額が大きくなります(子育て世帯等の場合)。

介護保険住宅改修費
最大 20万円

要支援1〜要介護5の方の自宅バリアフリー改修(手すり・段差解消等)。ホープシードグループの介護サービスとの連携で申請をサポートします。

【免責事項】みらいエコ住宅2026事業の補助金は予算上限に達し次第受付終了となります。補助額・要件・対象期間は2026年8月時点の公式サイト情報をもとに作成しています。実際の利用可否・金額は建物の状況・世帯要件・申請時期によって異なります。必ずリノベ工房匠または公式サイト(https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/)でご確認ください。

📝 ご相談から完成までの流れ

Process

1
無料相談
電話・LINE・Webで気軽にご連絡
2
現地調査
物件を拝見しヒアリング
3
構造計算・プラン
許容応力度計算でプランを作成
4
審査・認定
評価機関による設計審査
5
施工・引き渡し
性能評価書を受けて完成

❓ よくある質問

Q. 既存の家を耐震等級3にリノベーションできますか?

はい、対応可能です。既存住宅の場合、現地調査で現状の耐震性能を確認したうえで、耐力壁の追加・接合部の補強・基礎の補修などを組み合わせた改修プランを提案します。ただし、建物の状態によっては取得できない場合もあります。まずは無料相談でご確認ください。

Q. 耐震等級3にすると費用はどのくらい上がりますか?

新築の場合、一般的な住宅と比べて数十万円〜100万円程度の追加費用が目安ですが、建物の規模・設計内容によって大きく異なります。ただし、地震保険料の50%割引・住宅ローン金利優遇・補助金を組み合わせると、長期的にはコストを回収できるケースが多いです。詳しくはお見積りでご確認ください。

Q. 「耐震等級3相当」との違いは何ですか?

「耐震等級3」は評価機関による正式な審査を経て認定書(住宅性能評価書)が発行されるものです。「耐震等級3相当」は性能基準を満たしていても公的認定がないため、地震保険料の割引・住宅ローン優遇・税制特例などのメリットが受けられません。リノベ工房匠では正式な等級3取得を目指した設計・申請をサポートします。

Q. 耐震等級3の取得手続きは誰が行うのですか?

リノベ工房匠が手続きを代行します。設計段階での評価機関への申請・設計住宅性能評価書の取得・工事中と完了時の現場検査・建設住宅性能評価書の取得まで、一貫してサポートします。

Q. ホープシードの介護サービスとの連携は可能ですか?

はい。リノベ工房匠はホープシードグループ(デイサービス:リハスタジオ花咲・プラス)と連携しています。耐震等級3のバリアフリーリフォームと並行して、介護保険の住宅改修費(上限20万円)の申請サポートや、介護サービスとの連携もワンストップで対応できます。

📌 まとめ

耐震等級3は、最高水準の耐震性能を誇り、熊本地震(震度7が2回)でも倒壊・大破がゼロという実績があります。リノベ工房匠は、壁・床・接合部・基礎・梁の5か所すべてを許容応力度計算によって設計し、正式な耐震等級3の取得をサポートします。

耐震等級3の家づくり ― リノベ工房のまとめ

  • ✅ 熊本地震(震度7×2回)で耐震等級3の木造住宅は倒壊・大破ゼロ
  • ✅ 建築基準法の1.5倍・警察署・消防署と同等の耐震性
  • ✅ 許容応力度計算による全棟構造計算で品質を保証
  • ✅ 地震保険料が最大50%割引、住宅ローン金利優遇あり
  • ✅ 各種補助金との組み合わせで費用を抑えた家づくりが可能
  • ✅ ホープシード介護との連携でバリアフリーもワンストップ

「耐震への不安を解消したい」「建て替えか大規模リフォームか迷っている」という段階からでも大歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください。

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耐震等級3の設計・申請サポートから施工まで、リノベ工房匠にお任せください。
「相談だけ」「費用の目安だけ知りたい」という段階からご相談いただけます。
相談・見積りは完全無料です。

LINE ID:@182dclec / TEL:0480-53-8891

会社名
株式会社ホープシード
代表取締役
伊澤 幸子
所在地
〒347-0111 埼玉県加須市鴻茎6-27
建設業許可
埼玉県知事(般-4)第75932号
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公式サイト

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